東京・大阪・愛知の3組合
組合のあり方をめぐり、初の交流会を実施

 業界の次世代を担う会員が一同に集まり、組合の活性化策や業界のあるべき姿などをテーマに意見交換を行う、初の合同交流会が実現した。
 第1回目は、東京眼鏡販売店協同組合・青年部(片山敬三理事長・山崎親一部長)と大阪眼鏡専門小売協同組合(乾隆司理事長)、愛知県眼鏡小売商協同組合・青年部(平岩幸一理事長・鈴木雅博部長)の3組合が11月6日午後5時から、大阪市中央区の南船場会館2階で開催、時流に即した組合の活性化事業などについて活発に意見交換を行った。また、今回の交流会を小さな一歩と捉え、今後は他県組合の青年部にも参加いただき、業界の健全な発展に向けて活動を拡げていくことを確認した。
 組合の活性化事業については、消費者を対象にした事業を強化することで意見が一致。まずは各組合で行う消費者向け事業である、@大阪:絵画コンクール、A東京:メガネ川柳コンクール、B愛知:職人展への出展を相互のホームページでPRすることから始める。




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