緊急ニュース

 「両眼視視機能検査士」と名乗る眼鏡販売業者から超高額なメガネを売りつけられた被害がこのほど発生したと、当組合が所属する日本眼鏡販売店連合会(日眼連)・消費者対策部に連絡がありました。
 この「両眼視視機能検査士」と名乗って眼鏡を販売する方法は、5月に和歌山県内でも確認されております。同一人物かどうかは現在調査中ですが、今回がはじめての事例ではないため、今後も拡がる可能性があります。
これまでに「両眼視視機能検査士」という資格が存在するのかというお問い合わせもありましたが、眼鏡業界内には「両眼視視機能検査士」という公的資格は存在しません。このような手法で眼鏡販売事業者には十分にご注意下さい。日眼連の認定店に在籍している「認定眼鏡士」は、(公社)日本眼鏡技術者協会が認定しており、その証の認定証が店内に掲示されております。
 もし今後、この「両眼視視機能検査士」を名乗る眼鏡販売業者のチラシが配布されたり、見かけられ不審に思われた場合は、事務局までお問い合わせ下さい。
(2012年6月22日)

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日本眼鏡販売店連合会・東京支部
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