「第13回めがね供養会」(めがね供養会プロジェクト委員会)が10月1日午前11時から、東京都台東区の上野不忍池・辯天堂で、厳粛に執り行われた。今年は、組合員はじめ一般参列者を合わせて約30名が集う中、約1300本のメガネを供養した。
当日は、定刻通りに始まり、始めにめがね供養会プロジェクト委員会の杉谷委員長が祭文奉奠を行い、「新しい眼鏡を手にした時の喜び、初めて見た景色が鮮明になった時の感動。どれも忘れがたい思い出です。勉強に励んだ時、大切な人と語り合った時、旅先の美しい風景に息をのんだ時など、私たちの見るという営みを助け、人生のあらゆる場面に寄り添い、ときに励まし、ときにそばにいてくれ支えてくれた、かけがえのない、パートナーたち。私たちは、装用者の皆様に代わり、感謝と祈りを捧げます。さらに私たち眼鏡組合一同、生活者のQOLの向上に向けて、真摯に取り組み、笑顔溢れる社会の実現を目指して参ります」と誓いの言葉を捧げた。
続いて、東叡山寛永寺辯天堂・ご導師様による読経が行われたあと、一人一人が焼香に立った。
最後に、ご導師様からご挨拶をいただき、杉本副理事長の閉会の挨拶で、午前11時30分に散会した。