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4月18日午前11時から、上野不忍池辯天堂境内にある「めがね之碑」前で、「第57回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(主催:東京眼鏡懇話会)が開催された。在京の眼鏡業者約30名が参加し、碑に刻まれた先人達の遺徳を讃えるとともに、眼鏡業界の今後の健全な発展を祈願した。
当組合の山崎親一理事長が、東京眼鏡懇話会を代表し祭文奉奠を行い、初めに、令和6年能登半島地震の被災者に対してお見舞いの言葉をささげたあと、「先覚者の方の高い志と情熱をもって、技術の研鑽に注いでこられた足跡は、私たちの心に永遠に生き続けている。皆様が築かれてきた尊い遺産や遺志をこれからも継承し、後世に語り継ぐことは私たちの使命であり、時代の変化と眼鏡業界の役割を常に思索し、日々の業務に邁進し、業界の健全な発展のために全力を尽くしたい」と誓いの言葉を述べた。
ご導師の読経と参列者による焼香、ご導師の一言をお聞きし、午前11時30分過ぎに散会した。
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