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第59回業界物故者供養を開催

 在京の眼鏡団体でご活躍された先人たちの遺徳を偲ぶ式典法要、「第59回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(主催:東京眼鏡懇話会)が4月10日午前11時から、上野公園・不忍池辯天堂で開催され、眼鏡業界関係者約30名が参加する中、物故者供養と共に眼鏡業界の発展を祈願しました。
 東京眼鏡卸協同組合の藪下和巳理事長が開式の挨拶を述べたあと、東京眼鏡懇話会を代表し、当組合の山崎親一理事長が祭文奉奠を行い、「めがね之碑が建立され、半世紀以上が経ったが、この碑は“目を護り、視る力を支える”という使命を、次代へと託す証。今も、人々の視る喜び、視える喜びに関わることができるのも、先人の熱き志の賜物であり、その御恩に感謝する。時代とともに業界は変化したが、根底に流れる思いは、先人の時代から、何一つ変わっていない。そのご意志を受け継ぎ、眼鏡が人々の生活の質を高め、心身の健康を支える存在であり続けるよう、業界の未来を信じ、健全で持続的な発展を目指していく」と誓いの言葉を捧げました。
 続いて、ご導師の読経と参列者による焼香のあと、ご導師からご挨拶があり、東京眼鏡卸協同組合の本谷創太副理事長の閉式の挨拶で午前11時35分に終了。
 終了後、辯天堂境内にある「めがね之碑」に移動し、物故者のお名前が刻まれた碑に献花を行いました。なお、当日は有志14名による会食会も行われました。
 

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