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組合の理事長に就任するにあたり





 東京眼鏡販売店協同組合
理事長 山 崎 親 一

第74期通常総会で理事長という大役にご指名いただき、お引き受けさせていただくことになりました。東急東横線の学芸大学駅近くでお店を経営している山崎と申します。
私自身と組合との関わりは、今から30数年前に遡り、主に役員の二世の方々で組織された青年部に、父の勧めで参加したことに始まります。その青年部の会合では、情報交換をはじめ、組合の中でどのような活動をしていくかなどをテーマに意見交換を行っていました。同時に、組合という組織に関することをいろいろ教えていただく機会を得て、今日に至っています。
今、眼鏡業界は、国家資格の眼鏡技術者の技能検定制度の確立に向けて動いています。4年間理事長をお務めいただいた前任の白山様には、今後も上部団体の中で先頭に立って、業界を引っ張っていただきたいと思います。
当組合としても、眼鏡業界の後押しとなるべく、組合員の皆様のご協力とご理解をいただきながら、何とか頑張りたいと思います。
私はそろそろ還暦を迎える年代なので、若輩者というにはおこがましいですが、青年部時代から培ってきたノウハウを活かして、組合運営に携わりたいと思います。
青年部では、今から10年ほど前に、全国眼鏡青年交流会を立ち上げました。ここでは東京、大阪、神奈川、愛知の組合や協会に参加されている方々が主なメンバーで、会合の度に幹事団体を決め、各地で意見交換を行っておりました。会を重ねるごとに、財政上の問題などで、定期的に集まることができなくなり、その後「日眼連・全国眼鏡青年交流会」の名称でFacebookのプライベートグループを立ち上げることになりました。そこでは意見交換というよりも、ネットに流れている眼鏡関連の情報をシェアする場になっており、現在の参加メンバーは140名ほどいらっしゃいます。
ちなみにFacebookでは、当組合のページもあり、組合が関わる事業活動を定期的に掲載し、組合のホームページに誘導することを目的にしております。
さて、その青年交流会に初めて関わった時、当組合の青年部はぬるま湯の中で育っていたことがわかりました。大阪や愛知、神奈川など他府県の組合・協会の青年部は、先頭に立って組合活動を引っ張っていたことを目の当たりにしたのです。我々も同じような立場にならないといけないと、以後、青年部メンバーも組合活動の核となって取り組むようになった次第です。
また、(公社)日本眼鏡技術者協会をはじめ上部団体に関わることも増えるようになり、少しずつですが、眼鏡業界の将来に対して責任をもって向き合えるようになりました。
私としては、このような経験をもとにこれからの一期を一生懸命務めて参りたいと思います。関係各位の皆様にはご協力とご指導を、これまで同様お願い申し上げますとともに、消費者の皆様には、当組合加盟店が、皆様の眼鏡店選びにお役立ていただけるように組合事業に邁進して参ります。

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