第55回業界物故者供養を開催

4月15日午前11時から、上野公園・不忍池辯天堂で、「第55回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(主催:東京眼鏡懇話会)が開催されました。在京の眼鏡業者約40名が参加し、碑に刻まれた先人達の遺徳を讃えるとともに、眼鏡業界の今後の健全な発展を祈願しました。 開会に先立ち、東京眼鏡卸協同組合の冨田洋正理事長が挨拶を述べた。続いて東京眼鏡懇話会を代表し、当組合の山崎親一理事長が、「上長年の悲願であった眼鏡技術者の国家検定資格“眼鏡作製技能士”制度が多くの方々のご努力により、本年から本格的に始まります。私たちは、この新しい資格制度を国民にアピールし、業界が一丸となり周知徹底に取り組むことにより、国民の信頼に応えられる業界の体制を磐石なものにして参りたいと考えております。本日、めがね之碑の前に立ち、先人たちの眼鏡作製技術の研鑽や製品開発に取り組まれた情熱を思い返し、その活力をあらためて吸収させていただき、明日のエネルギーの糧にしたいと思います。同時に、私たちはその情熱や精神を末永く後世まで繋いで参りますことをここに決意させていただきます」と祭文を捧げました。 引き続き、ご導師の読経と参列者による焼香、ご導師による挨拶をお聞きしたあと、当組合の杉谷宗彦常任理事の挨拶で閉会となった。その後、参列者は境内にある「めがね之碑」に異動し献花を行い、午前11時40分過ぎに散会しました。


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日本眼鏡販売店連合会・東京支部
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