組合が『SDGs』の推進に協力


 製造・販売・流通の全国の眼鏡関連団体が加盟する日本眼鏡関連団体協議会(相澤博彦代表幹事)は2019年11月の総会で、国連が提唱する『SDGs』(持続可能な開発目標)の推進に積極的に取り組むことを採択。同協議会に所属する当組合もこれに賛同し、組合員が一丸となり積極的に推進していくことをこのほど決議した。まずは、鯖江市が製作するメガネ型の『SDGs』ピンバッチを購入し加盟店に配付。消費者に向けた啓発活動を行う。
 業界関連では、めがねのまち「鯖江市」が早くから『SDGs』の推進に取り組んでおり、鯖江市は2019年12月5日、福井県鯖江市横江のめがね会館で、『アンワルル K.チャウドリー国連大使来鯖記者会見』を開き、@めがね会館9階に、女性活躍推進の拠点となる「(仮称)国連SDGs女性資料館」を設けることについて。A日本眼鏡関連団体協議会による、メガネを活用したSDGs推進・国際デーキャンペーンとの連動について。B第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション(TGC) 2020 SPRING/SUMMERへの参加について発表した。
 この結果、眼鏡業界では2020年から『SDGs』の推進が加速度的に進むことになる。

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日本眼鏡販売店連合会・東京支部
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