第52回上野・業界物故者供養を開催

4月25日午前11時から、上野公園・不忍池辯天堂境内にある『めがね之碑』前で、「第52回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(主催:東京眼鏡懇話会、略称:上野・業界物故者供養)が開催されました。在京の眼鏡業者約40名が参加し、碑に刻まれた先人達の遺徳を讃えるとともに、眼鏡業界の今後の健全な発展を祈願しました(写真)。 東京眼鏡懇話会を代表し、当組合の白山聡一理事長が、「稀代の慶事たる改元の前夜にあって、いまこの集いを執り行うことができ、大変感慨深く、また身の引き締まる思いであります」から始まり、「業界の物故者に感謝の念を持って、そのご冥福をお祈り申し上げます。そして、これからも健全な業界発展のために邁進することをお誓い申し上げます」と祭文を捧げさせていただきました。 続いて、来賓を代表し、保坂真宏東京都都議会議員、水谷雅之上野観光連盟副会長からご祝辞をいただいたあと、ご来賓、東京眼鏡懇話会・傘下組合代表者、新規追刻者、一般参列者の順で献花を行い、午前11時40分過ぎに閉会となりました。


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日本眼鏡販売店連合会・東京支部
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