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第6回メガネ川柳コンテスト 入選作品が決まりました。
今回も前回同様、関東一都六県在住の方に限定しての募集でしたが 今回の応募総数はなんと489句! 前回は190句でしたから、300句近くも増えました。 本当に多くの皆様からのご応募、有難うございました。
90句に1句という超狭き門になった今回のコンテスト その難関を突破した最優秀作一句、佳作五句を 早速ご紹介いたします。。
------------------------------------------------------ 今回の最優秀作品は 
神奈川県川崎市のIさんからの作品です。
「母の体験談です」というコメントも寄せていただきました。
老眼鏡 ろうがんきょう ロウガンキョウ・・・ 確かに”ろうがん”という響きは気持ちのいいものでは無いです。
近年のメガネ業界では「老眼鏡」とはいわず シニアアイ、シニアグラス、キャリアグラスといった呼称も使われております。 残念ながらいずれも、まだまだ聴きなれない言葉ですよね。
お手元用、読書用、リーディンググラス などの呼称のほうが目的がハッキリして分かりやすい、 馴染みやすいかもしれないですね。
おめでとうございます。 -------------------------------------------------------- 次からは佳作に選ばれた作品です。
まずは2句続けてご紹介いたします。 まずは、千葉県市川市のKさんから頂いた川柳、 
つづいてこちらは、東京都立川市のMさんからの句です。
Mさんからはコメントもいただきました。
「災害時に無いと一番困るのがメガネだと思います。」
今年も春には能登半島、川柳募集直前の7月には中越沖地震と 大きな地震が起きてしまいました。 被災された皆様には心よりお見舞申し上げます。
阪神淡路大震災以来、とくにここ数年 大きな地震が続いている、と感じている方が多いのでしょう。 このメガネ川柳コンテストで 同じような内容の川柳が同時に入選するという珍しい事となりました。
地震列島といわれる日本。 何時、どこに地震が来るか分からないですから 常日頃から出来る備えはしておきたいものです。
特にメガネ・コンタクトレンズが必要な方は 是非、実践していただきたいものです。 ---------------------------------------------------------------------------- 
茨城県日立市のKさんからいただきました。コメントも頂戴しています。
「今回初めての参加です。考える時間が楽しかったです! 拙い作品ですが、これからもチャレンジさせてください。」
他に届いているコメントでも「楽しい企画でした」とか 「川柳を考えるのは能トレになる」とか 楽しんで参加してくださった方も多いようで、うれしく思います。
えーっと、とてもコメントしにくい川柳なのですが(笑) 川柳から映像が容易にイメージできる、 とても面白い川柳です。 --------------------------------------------------------------------------------- 
神奈川県藤沢市のFさんからの句です。
今回の入選作の中では とりようによっては’しっとりとした良い川柳’ではないでしょうか。
ですが、’面白さ’を求めるメガネ川柳コンテスト 詠み返して意地悪な想像をしてみると、ニンマリさせられます。
最近はお洒落なフレームが増えましたので 思い切ったデザインや色に挑戦して雰囲気を変えてみると、 鏡の中には思わぬ美人がいるかも知れませんよ。 ------------------------------------------------------------------------------ 
日本国中のメガネ業界関係者一同、失礼しました、 神奈川県平塚市のNさんから頂戴いたしました。
「知事といえば誰?」という全国調査があるとしたら おそらく今の一位は宮崎県知事 東国原さんではないでしょうか。
私の知識の乏しさをさらけ出すようでお恥ずかし話ですが ’宮崎県’といえば焼酎(そう、百年の孤独です)くらいしか浮かびませんでした。
そんな私でも今では宮崎産の地鶏やマンゴーなど 自然の恵みの宝庫であることを再認識いたしました。
これは知事自らが広告塔となりメディアに取り上げられた結果ですし これが宮崎県民からの支持率87%の秘訣なのでしょう。
でもね、でもメガネ関係者からの支持率が低いんですよ(笑) ’支持しない’という人が1%ということですから この1%は恐らく県内のメガネ業界の関係者が大半なのでは?
冗談ともかく 東国原知事の記者会見のときのTV映像 あのメガネを鼻の途中までズラし、上目遣いで答える姿 お世辞にもカッコいいとは言えません。
あれほど地元のPRは上手いのですから メガネともう少し上手く付き合って スマートなメガネ姿の記者会見でメガネもPRしていただきたいと思います。 --------------------------------------------------------------------------------- 今回も選ぶのには苦労もあり、楽しみもありのコンテストでした。
次回も更に面白い句が詠まれることを期待してます。
さて、ここからも恒例です。 惜しくも、ホントに惜しくも入選を逃した川柳も沢山あります。 残念ながらここで紹介できなかった作品を紹介する 題してめがねせんりゅうぷらす
選ぶ人間が違うと入選していたかもしれない、 メガネ屋から”ちょっと一言”という句やホントに残念だった句・・・ そういう句をど~んとご紹介しております。 是非ご覧くださいませ。 こちらからどうぞ。
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