東京眼鏡販売店協同組合

 
日本眼鏡販売店連合会東京支部



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   都民のビジョンケアと暮らしをサポートし
   お客様の「信頼・信用・安心」にお応えします。

二重焦点レンズ・累進屈折力レンズ用

 

二重焦点レンズ・累進屈折力レンズのかけ初めには、のご注意の他に更に以下の事情にもご注意ください。

●二重焦点レンズや累進屈折力レンズは近くから遠くまでを見ることができる便利なレンズですが、視野の使い分けをスムーズできるようになり、レンズの仕組みに慣れるまでは充分にご注意ください。

●二重焦点レンズ・累進屈折力レンズは共に製品の種類によって、使用方法が異なる場合があります。いずれも専用の使用方法を充分ご理解の上、お使いください。

遠方視できないレンズ(中近・近近の累進屈折力レンズ等)は屋外では使用できません。

●中近(室内用)及び近近(手元専用)等の累進屈折力レンズで下記の事は絶対に行なわないでください。

 

1.距離が離れるほどみにくくなります。乗り物の運転時や操縦時は絶対に使用しないでください。

2.屋外作業やスポーツなどにも、使用しないでください。


●手元専用レンズ、中近(室内用)及び近近(手元専用)の累進屈折力レンズ等は、近くを見るためのレンズですから、遠くを見ることはできません。たとえ見ることができても事故の原因となります。屋外や室内でも遠くを見る時は遠方視のできるメガネにかけ換えてください。

階段を下りるときは充分ご注意ください。

●階段など段差のあるところを降りる時は、あごをしっかり引いてレンズの上部で足元を見てください。

●階段を下りる時は、レンズの遠用部(左図参照)で足元を確認しながら降りてください。近用部に視線が入ると距離感の違いで階段を踏み外し、ケガの原因となります。

車の運転はメガネ(遠近両用メガネ)に慣れてから行なってください。

●ひとつのレンズ内に異なる度数がありますから、視線の使い分けがスムーズにできるようになってから行なってください。視線の使い分けができないままの運転は事故の原因となります。

●慣れてからも、バック(後進)時はあごを引いて遠方視するように特に注意してください。

 

 

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