【江東支部】
古田浩一さん(イチノエメガネ/江戸川区一之江)



【パーソナルデータ】
生年月日:昭和46年生まれの射手座。
血液型:O型
趣味:ゴルフ
モットー:石の上にも3年

【本文】2012年5月号掲載
 古田浩一氏は2代目として、20年前に入社され、社長のご尊父様とお店を切り盛りされている。物心がついた頃には家業を継ごうとお考えになられ、高校卒業と同時に眼鏡専門学校に入学。そして勉強しながら、金井眼鏡店で3年間ほど修業をされたという経歴を持つ。
 しかし、実際には、ご自身のお店に入社後もまだ将来のことや仕事のことで迷いはあったようで、その迷いが吹っ切れたのはここ2〜3年のことだとか。年を重ねていくうちに、社会の見方が変わり、ようやくいろいろなことが理解できるようになったからという。
 同店は昭和42年に創業。以来、この地に根を下ろし地元のお客様に支えられながら現在に至る。10年前ほどから競合激化の折、毎水曜日の定休をやめ、社長と交代で出社し営業されるようになった。
 地元密着型店として、メガネの修理を持ち込む方、あるいは急にメガネが必要になる方に応えていこうという考えもあったそうだ。
 ご趣味上げられているゴルフは、高校生頃から始められた。今は仕事で疲れた心身の気分転換に利用しており、週に2回ほど打ちっ放しに行かれている。コースは月に2回ほど回られているが、完全なプライベートはそのうちの1回ほど。社長やご夫婦でラウンドされている。
 残りの1回は、地元の親しい眼科の先生方とラウンドされていると言い、どちらかというと仕事の延長戦のようなものだそうだ。ちなみに、これまでのベストスコアをお聞きしたところ、83だと話していただいた。
 組合関係では青年部に所属されているが、なかなか最近は都合がつかずに会合に出られなくなったとのこと。他でもあまり同業の方々とお会いする機会が少ないために、「これはまずい」と考えられていた。また、業界の動向については、最近はやはり「眼鏡技術者の国家資格制度」に非常に期待を寄せられていた。
 「価格訴求店が氾濫する時代。価格訴求を前面に打ち出したくない専門店は、どうやって経営していったらいいのか」と考えられているが、「出来ることをコツコツやっていくしかない」と話していただいた。



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