【城南支部】
林浩三さん(メガネのハヤシ/品川区大井)

【パーソナルデータ】
生年月日:昭和37年生まれの双子座。
血液型:A型
趣味:ドラム演奏、洋楽鑑賞。
モットー:謙虚な気持ちを忘れずに。

【本文】2012年4月号掲載
 メガネのハヤシが大井町で創業し、約50年を迎える。林浩三氏はその2代目。2代目ではあるが、もともとは姓の違う家系のご出身だ。23〜24年前に従業員として入社し、その後一人娘だった奥様とご結婚され、同店を継ぐことを決意。途中数年ほど眼鏡業界から離れた時期もあったが、「接客が好きで、物を作ることが好きだったので、この仕事が自分に向いている」と考え、最終的に今の道を選んだそうだ。
 ご趣味のドラム演奏は、高校生の頃から始められた。実は中高校時代はブラスバンドに所属し、ティンパニーが担当だった。その頃、あるバンドの演奏会の度に、「同じ打楽器だから協力して欲しい」と声が掛かるようになり、ドラムで参加されるようになった。もともと洋楽系のロックが好きだったせいもあり、すぐにのめり込んだと言えそうだ。
 その後社会人になってからは、メガネの修業中時代、スタッフの一人にギター奏者がおり、その方にお誘いを受けロックバンドを結成されることになった。
 ヴォーカル1人、ギター2人、ベース1人、キーボード1人、ドラム1人の6人で編成されたバンドで、「コトブキ」と命名。主にライブハウスで演奏をされ、楽曲はオリジナルが中心だった。
  しかし、15年ほど前、メンバーの仲間らが育児に手が掛かる年齢を迎えたのを機に、活動を休止せざるを得なくなったという。
 それ以降、林さんは、休日になると昔から好きな洋楽を聴いたり、洋画を見たりすることが多くなった。好きな洋楽はもちろんロックだが、1960年後半〜1980年代の曲が特にお好みで、ビートルズやイーグルスなどのほかに、プログレッシブ・ロックを好んで聞いている。
 また、映画は、1960年〜1970年代の「荒野の七人」「明日に向かって撃て」「スティング」などの作品をはじめ、パニック映画のファンだとか。
 最近は高校生の息子さんと一緒にロックコンサートに行くこともあるという林氏だが、「子育てが一段落したら、やはりバンドを組み、ライブハウスで演奏会をしてみたい」と今もバンド活動に意欲を見せておられた。

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