【千代田支部】
石澤良澄さん(石澤眼鏡店/千代田区神田駿河台)



【パーソナルデータ】
生年月日:昭和48年生まれの山羊座
血液型:O型
趣味:テニス、スキー、アウトドア。
モットー:信用と信頼。嘘をつかない。

【本文】2011年10月号掲載
 青年部の定例会に、積極的にご参加いただいている石澤良澄さんは同店の3代目。昭和10年に初代・石澤幸之助氏が創業、このお茶の水には昭和13年に根を下ろし、現在に至っている。
 特にご趣味が多彩なことが印象的。テニスはほぼ年間を通じて、週に1度はスクールに通われたり、コートを借りて楽しまれている。始めるきっかけは、33歳頃に友人に誘われてからとのこと。プレイ仲間は全員が業界外の方で、日頃の運動不足をこのテニスをすることで発散されているそうだ。
 またスキーは、親戚の方に誘われ、小学6年生から始められた。プロ並みの腕前なのかと思い、おそるおそる伺ったところ、「どんなコースでも降りてこられる程度です」と謙虚なお答えが返ってきた。
 アウトドアライフに関しては釣りが主体だ。しかも釣った魚でバーベキューもされるという。
 石澤家は、良澄さんを含めて4人姉弟。末っ子だったが長男のため、幼い頃から後を継ぐことを周りから言い含められて大切に育てられた。
 眼鏡専門店の後継者の多くは、一般の学校を卒業後、メガネの専門学校を経て、同業他社で修行するケースが多いが、良澄さんは大学を卒業後、3年間薬品会社に勤められた。
 「学校を卒業後、そのままお店に入れば、私のことを厳しく注意するスタッフがいないだろうと考えた。また社会人として従業員の立場が分かるようになりたい」との考えから、畑違いの仕事を初めに選んだのだという。幸い、良澄さんのことを厳しく指導していただいた良い上司に恵まれ、親交は今も続いているそうだ。
 組合との関わりについては、青年部には山崎親一部長からの長い間にわたる熱心なラブコールに心が打たれて参加された。
 石澤さんは現在「値崩れが進み、いい兆しが見えないが、先代らが築いてきたものを守り続け、さらに自分のできることをしっかりとやり続けるしかない」というお気持ちで毎日仕事に取り組んでおられる。目下の悩みは、まだ「独身」であること。『現在、花嫁募集中』です!。

<< 戻る >>
日本眼鏡販売店連合会・東京支部
認定眼鏡士のいるお店でメガネを作りましょう!
個人情報保護方針



*