【城西支部】
鞠子潔さん(マリコ眼鏡店/中野区中野)



【パーソナルデータ】
生年月日:昭和37年生まれの蟹座
血液型:B型
趣味:読書、音楽鑑賞
モットー:少しでも人の役立つ仕事をしたい。

【本文】2011年3月号掲載
 大きいサイズのメガネを探していたタレントの伊集院光さんから、連載中の雑誌「DIME」で大絶賛を受けたマリコ眼鏡店。昭和7年にこの地で創業し、鞠子潔氏は3代目にあたる。
 同店のある中野はメガネの超激戦地区で、価格やブランドで選ぶなら新宿にお客様が流れてしまう環境。このままでは生き残れないと考え、5〜6年前から、強度近視用の厚いレンズ用のメガネフレーム(ウスカルメガネ)や大きいサイズのメガネフレーム、丸型メガネ、剣道メガネ、跳ね上げメガネなど、特徴のある特化した商品を扱うようになった。いずれも取扱店が集う団体があり、ネット上でも紹介されているものだ。
 同店が出店する中野ブロードウェイには、あらゆる種類のたばこを販売する日本一たばこをを売る店、全国でベスト10に入る売り上げを誇るマニアックを対象にしたカメラ店、あるいはマニアック向けのコミックやフィギュアを販売する店などが出店しており、どちらかというと元気なお店が多い。鞠子さんによると、「このブロードウェイではコアな部分を拾っている店が成功している」と説明する。
 ただし、メガネは単なる物販販売とは違う点を強調するとともに、「何万円もするメガネを販売するので、その金額に見合ったメガネが作れているのかいつも自問自答している。だから地道に技術の勉強を続けていきたい」と鞠子さんは技術に磨きを掛けることにも普段から取り組まれている。

<< 戻る >>
日本眼鏡販売店連合会・東京支部
認定眼鏡士のいるお店でメガネを作りましょう!
個人情報保護方針



*