【中央第2支部】
伊東悦士郎さん(伊東眼鏡店/中央区銀座)


【パーソナルデータ】
生年月日:昭和24年生まれの乙女座
血液型:O型
趣味:バレーボール、音楽鑑賞
モットー:特になし


【本文】2012年10月号掲載
 同店がこの地でメガネ店を始めたのは、伊東悦士郎さんの祖父の時代に遡る。初めは、手作りによる既製眼鏡の露天販売も並行して行っていたようだと伊東さん。その後、お父様が引き継がれたが、途中で袋物の販売に転向されたため、それまでお店を手伝っていたお母様が中心になりメガネの小売を続けられてきた。
 伊東さんは初め異業種業界に就職されたが、30歳頃に家業を継ぐことを決めた。そのお母様は今年亡くなられたため、現在伊東さん一人でお店の切り盛りをされている。
 伊東さんは、組合の青年部の創設時代のメンバーの一人だ。青年部は、昭和59年頃、当時の小柳重隆理事長、水谷幸郎専務理事、山崎健次常任理事の指導のもと、10名のメンバーで産声をあげた。平成元年に2代目の青年部長に就任され、3期6年にわたり青年部でご活躍された。
 当時、伊東さんは外に出かけて「飲み食い」をされる機会はほとんどなかったが、青年部に入部されて、同業の仲間たちと飲食をともにするようになった。同時にそれが組合員の中の人間関係を深めるきっかけになったと言う。
 ちなみに、伊東さんが好きな飲食店は、派手に飾らず、シンプルで落ち着いた雰囲気のある居酒屋風がお好きとのこと。青年部を卒業された今も、時々は足を運ばれ、気分転換を図られているとのこと。
 そして、ご趣味に上げられたバレーボールを始めたのも、ちょうど青年部創設時代の頃から。高校時代に一時おやりになったことはあったが、その時は長続きはしなかったそうだ。
 初めは奥様にご紹介されたバレーボールチームに関わることになった。言われるまま、体育館に行くと、それは「ママさんバレー」のチームで驚かれたという。そのうちに、体を動かし汗を流すことが快感になった。その後社会人チームに参加されたこともあるが、試合よりも練習の方が好きだと言う。
 これまでお母様と二人三脚でご商売をされてきた伊東氏だが、一人でお店を守ることになってから、ご自身の仕事のことや人生などについて見直されているという。今後は基本に立ち返り、将来のことを考えていきたいと話されていた。


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