【城西支部】
堀口 滋さん(メガネの鳳林堂/中野区野方)http://www.heart-beat-nakano.com/shop/s18/18158.html


【パーソナルデータ】
生年月日:昭和28年生まれの山羊座
血液型:O型
趣味:ウクレレ演奏、映画鑑賞
モットー:真心をメガネにこめる

【本文】2012年10月号掲載
 メガネの鳳林堂は、サラリーマンを退職したお父様が1980年に創業したお店。堀口滋さんは、大学を卒業される頃、オイルショックの影響で職探しが厳しかったため、お父様とご相談の上、メガネ店を引き継ぐことを決めた。大学卒業後、眼鏡専門学校に入学。卒業後5年間ほど他店で修業し、正式に入社された。
 そのお父様は4年前に他界され、現在は堀口氏が社長として、お店を守っている。
 ご趣味のウクレレ演奏は、10年前から習い始めた。以前は年に2回ほど行われた発表会に向けて練習をされていたが、それまで指導された先生が不幸にも昨年亡くなり、今はお一人で練習を続けている。ハワイアンが中心で、特にお好きな曲目は、「カイナマヒラ」「真珠貝の歌」「クイポ」など、比較的乗りの良い楽曲がお気に入りとのこと。
 また、洋画や邦画などを年間50本ほどご覧になられるほどの映画ファンでもある。最近は、邦画「あなたへ」(主演:高倉健)と、アメリカのスーパーヒーローが登場する洋画「アベンチャーズ」をご覧になられたそうだ(取材当時)。
 さらに、昭和40年代頃の東宝「若大将シリーズ」の大ファンでもある。この映画が封切りされた頃は、怪獣ものとの2本立てで上映されていたと言う。ちなみに、シリーズ全17作品をご覧になっているだけではなく、DVDも集められている。もちろんお気に入りの男優は、加山雄三さんだ。ウクレレを始めるようになったきっかけも、実は加山雄三さんが映画の中でウクレレを演奏するシーンがあったからとのこと。
 同店は平成元年に、生き残るには単独店では厳しく、チェーン店のスケールメリットが欠かせないと考え、ボランタリーチェーン組織に加盟された。「今のメガネは高い、安いで評価され、セット価格表示が中心だが、いろいろな種類の良いレンズをうまく活かして提案したい。幸いなことに客層はシニアが中心なので、今後もコンサルティングを重視し、じっくりやっていきたい」と堀口さんは話されている。


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