【渋谷支部】
山崎真由さん(山崎眼鏡院/目黒区鷹番)



【パーソナルデータ】
生年月日:昭和62年生まれの乙女座
血液型:B型
趣味:フットサル、飲み会
モットー:笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生

【本文】2012年7月号掲載
 とにかく体を使うことが大好きという、山崎真由さん。大学は体育系大学に入学され、メガネ業界とはまったくご縁のない世界を進む予定だったが、2008年秋のリーマンショックの影響で、就活が思うようにいかず、3年前に同店に入社された。
 同店は、組合の前理事長で、山崎さんの祖父にあたる、故山崎健次氏が昭和39年に創業。今、ご子息の山崎親一社長がご尊父様の意志を引き継ぎ、2代目として同店の切り盛りをされている。山崎さんはゆくゆくは3代目を目指す。
 ご趣味に挙げられた「フットサル」とは、室内で行うサッカーのような競技。大学時代にバイト先の先輩に誘われて始められた。仕事がお休みの時に、品川にあるフットサル専用の施設を利用して練習を続けており、年に2回ほど試合にも出場されている。
 入社以来、一から「メガネ」について勉強されている山崎さんだが、女性の目で見たメガネフレーム選びやカラーレンズ選びができるようにと、カラーコーディネーターの勉強も始められた。今のところお店にいらっしゃる先輩について学んび始めたところだが、今後、通信教育で本格的に勉強する予定だ。
 そのほか、店内の展示や飾り付けなどもされているが、最近は、今話題の「フェイスブック」を始められた。
 同店のある商店会の方々とのコミュニケーションを図りながら、お店のアピールに利用している。きっかけは、レンズメーカー主催の初心者向けの研修会に参加した時に、その参加者から勧められたからと言い、昨年9月、ホームページとは別にお店のページも開設された。情報発信では、商店会のイベントやグルメ情報などが人気だそうだ。
 まだメガネ業界初心者の山崎さんだが、「コンタクトレンズをお求めになる若い方々に、もっとメガネを楽しんで掛けていただけるようにしたい」という目標を立て、現在、仕事と勉強に励まれている。
 

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