衝撃によるメガネの破損にご注意下さい。

 ガラスレンズはもちろん、プラスチックレンズ、メガネフレームも強い衝撃を受けると割れます。
 破片が目に入ると危険です。怪我や失明の原因となりますのでスポーツの際はゴーグルなどの保護具を併用してください。


 太陽や強い光を直視しないで下さい。

太陽や強い光を直視すると目を痛め、失明などの原因となります。カラーレンズであっても、太陽や強い光を直視しないで下さい。
メガネ自体の温度上昇によるヤケドやフレームの変形にご注意下さい。
暖房器具の近くや陽の当たる自動車のダッシュボードの上、炎天下の砂浜など、メガネを高温の場所に放置しないで下さい。
セルロイドでできたメガネは170℃以上で燃え上がります。火のそばに置かないで下さい。
メガネによる皮膚のかぶれにご注意下さい。

メガネをかけていてフレームが触れる鼻や耳の後ろにかゆみ、かぶれ、しっしんが出ることがあります。

だだちに皮膚科の医師の診断を受けてください。腐食したり、メッキがはがれたフレームを使わないで下さい。
レンズがガタついている場合はメガネをかけないでください。
レンズがゆるんだり、ガタついていないか、よく点検してからかけてください。レンズががたついたまま使用しますとレンズが外れ事故の原因となります。
溝堀りフレームなど、ナイロン糸でレンズを支えるメガネはナイロン糸が切れる場合がありますから、よく点検してからおかけください。1年を目安に交換してください。
ツーポイントフレームは、レンズの外周がむき出しになっていることと、レンズに穴をあけているため、リム(レンズ縁)のあるフレームと比較して、レンズ割れの可能性が高いフレームです丁寧に取り扱ってください。
ツーポイントフレームの保護ナットがはずれた場合は、ただちに使用を中止し、購入店で修理してください。そのままではネジで顔や目に負傷する恐れがあります。1年を目安に点検を受けてください。
メガネのずり落ちやフレームの変形にご注意ください。
メガネが正しくフィットしていないと、物がゆがんだり、ぼやけたりして見え方に支障をきたします。また、メガネのずり落ちや変形は、事故やケガの原因となります。
メガネを変形したり、改造しないでください。
故意に変形・改造したりキズをつけないでください。素材の劣化により変形や折れの原因となります。
UVカットレンズは、保護メガネではありません。
UVカット加工は、通常使用の状態での有害な紫外線をカットする加工で、業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。 
 
濃度およそ25%以上のカラーレンズは、トンネル内や屋内の暗い場所、夕暮れ時、夜間の運転には不適当であり、場所によっては光料不足で視力が低下し危険です。
 調光レンズは、レンズが濃く着色した状態でトンネル内や屋内の駐車場等の暗い場所に入ると光料不足で視力が低下し危険です。

溶接作業、特殊用途用紫外線、レーザー光線、X線などから目を守る保護機能は、持っておりません。
保護手段をおとりください。
 
歩くことはもちろんのこと、運転や操縦はメガネの操作に慣れてから行なってください。
メガネを新しくすると、初めのうち実際より大きく見えたり、小さく見えたり、傾いて見えたり、浮いて見えたり、ゆがんで見えたりすることがありますから、メガネに慣れるまでご注意ください。特に特殊車両の運転は慣れてからしてください。
万一、慣れないときは、購入店に改めてご相談ください。

メガネを置くところにご注意ください。

メガネは、そのままの状態で太陽光のあたる場所に置かないでください。凸レンズの場合、その集光作用により周囲を焦がす恐れがあります。
メガネをかけたままサウナ等に入らないでください。
サウナ室など高温の場所にはメガネをかけて入らないでください。サウナ室など高温の場所にメガネをかけて入るとヤケドの原因となります。

極めて低音な場所(例えば、大型冷蔵庫・冷凍庫などの作業)での使用にご注意ください。

<< 戻る >>
日本眼鏡販売店連合会・東京支部
認定眼鏡士のいるお店でメガネを作りましょう!
個人情報保護方針



*