東京眼鏡販売店協同組合

 
日本眼鏡販売店連合会東京支部



  東京眼鏡商業協同組合は
   日本眼鏡販売店連合会の東京支部として
   東京眼鏡販売店協同組合と
   名称を変更いたしました。

専門店と安売り店の違いについて
●「フレーム+レンズで¥5,000」こんなメガネは大丈夫?

最近、「メガネ一式¥5,000」というような宣伝を見たことがありませんか?

そのようなメガネと私達専門店が作るメガネとはどのような違いがあるのでしょうか。

もし同じ物なら「安く買いたい」と思うのが当たり前です。

しかし残念ながら大きな品質の差があることはご想像の通りです。


①フレーム・レンズ自体の品質の差


価格の安さを一番の売りにしているメガネ店では「中国のメーカーで製造しているから

価格を安くできる」と言っています。洋服の「ユニクロ」のメガネ版という訳です。

確かに近年、中国製の品質は向上していますし、

何より日本に比べて安い人件費はコストダウンにつながります。

しかし、ことメガネに関しては中国のメーカーと日本のメーカーの間に、

大きな技術力の差があるのも事実です。

例えば、日本のメーカーのメガネは軽量で強靭なチタン合金で作られている物が多いのですが、

現在のところ、中国のメーカーではチタン合金のメガネを作る事が出来ません。

その他の点でもプロが見ればすぐに分かる程、色々な点で品質の差があります。

一般のお客様には一見、同じように見える製品ですが、

「常に低価格」を売りにしている店の商品には注意が必要です。

 

②店員の技術・知識の差


価格の安さを売りにしているメガネ店では、一体どんな店員が働いているのでしょうか?

私達専門店の店員は、メガネの専門学校で学んだり、現役で活躍している技術者も、

常にメガネの最新技術について学んでいます。

その結果、例えば専門店では機械を利用した大まかな検査の後に、

お客様自身の実際の見え方を基にして、さらに詳細な検査を行うのが普通です。

逆にそのような詳細な検査を行なわなければ、「決して良いメガネは作れない」、と考えています。

しかし価格の安さを売りにしている店では「機械による大まかな検査」しか出来ないようです。

どんなに価格が安くても、「見えないメガネ」、「疲れるメガネ」では何にもなりません。


③「安いメガネ」が「悪いメガネ」とは限らない


しかし「安いメガネ」が必ずしも全て悪いとは言い切れません。

専門店でも、お客様へのサービスとして、セールを開いたり、

お買い得品をご用意することがよくあります。

信頼できる専門店で安く売られている商品ならば、

安心してお求めいただけると思います

「安い予算でメガネが欲しい」という方は、

当組合店のセールやお買い得品の情報をマメにチェックしてみるのも良いかも知れません。

 

                                           東京眼鏡販売店協同組合